

Musiker
団塊世代とちょっとはずれた初老のおじさん。
音楽については聞くのも好き、。歌うのも好き。
アマチュアのシンガー・ソングライターだったことも。
お腹がでてきてからはギターを抱えてきませんでした。
音楽にまつわって思ったこと考えたことを書いていきます。
楽器ことはじめ
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はまった曲

【はまった曲】ピート・シーガーのプロテストソング(1)『花はどこへ行った』高校1年の文化祭の時だったと思う。文化祭であったことは間違いない。古い講堂があった。ここで、聞いたのが、ピート・シーガー作詞作曲 中川五郎訳詞 『腰まで泥まみれ』だった。ふりかえってみると、先にピート・シーガーの『花はどこに行った』という素地があって、彼の歌についての心の間口が広がっていたからこそ、2重にショックを… -
はまった曲

【はまった曲】遠藤賢司(3)満足できるかな【遠藤賢司 ”満足できるかな” 1971年】 大きな刃のついたノコギリ 『満足できるかな』 ♪ 君が持っている 大きな刃のついた ノコギリでもって これ以上僕を きざもうっていうのかい でも それで満足できるかな 君はとっても嬉しそうに僕の首を切る あ〜ギーコラ あ〜ギーコラ あギーコラ、ギーコラ、ギーコラ … -
はまった曲

【はまった曲】ピート・シーガー (2)『腰まで泥まみれ』ピート・シーガーのプロテストは、1960年代のベトナム戦争への政府にも向けられていた。 僕が高校の文化祭で出会ったのは、ピート・シーガーの『腰まで泥まみれ』という曲で、ほんとうにガーンと言う音と青白い光が炸裂したような衝撃を受けた。 【】 原詩 訳詞(直訳風) Waist Deep in the Big Muddy 腰まで大泥沼に浸かって(腰まで泥まみ… -
音楽ことはじめ

【ウクレレことはじめ】波打ち際の”寝図美”を思った|【はまった曲】遠藤賢司(1)寝図美よこれが太平洋だ【ウクレレを手に入れた】 浪人生活の始まりにウクレレを手にした。 高校を卒業。 進学や受験体制について疑問をもっていると勉強しない理由をつけて、暇な時はフォークソングや読書をしていた僕は、春とともに、浪人生活を始めることになった。浪人生活は実家がある大阪ではなく、学生の街、京都の予備校で。ここで思わぬ人びととの出会いが… -
はまった曲

【はまった曲】遠藤賢司(2)カレーライス僕が高校生の3年生のとき、深夜放送を聞いていて、とっても大きな刺激を受けたシンガーがいた。それは、遠藤賢司だった。彼の独特の日常感と、裏声の叫びとささやきで作られているユニークな曲に触れてみよう。 【カレーライス】 演奏は遠藤賢司:フォークギターのソロ演奏で2フィンガーピッキング。 『カレーライス』 ♪ 君も 猫も みん… -
はまった曲

【はまった曲】みんな『アメリカ』を探していた|サイモン&ガーファンクルサイモンとガーファンクルは、1970年直前にビックになったアメリカのデュエットだ。『サウンドオブサイレンス(沈黙の音)』から始まって、『スカボロフェア』『コンドルは飛んでいく』『ボクサー』『明日にかける橋』その他大ヒット曲がそろっていて、当時の世界的人気グループ、ビートルズにならぶ人気を持っていた。 『コンドルは飛んでい…
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